彩雲国物語⑧光降る碧の大地~雪乃紗衣
茶州州牧の紅秀麗は、医師や薬など必要な準備を整え、行方不明になっている影月を探し、”邪宗教”を調べ騒ぎを収めるために、茶州へ出発。
一緒に王都・貴陽へ来ていた、茶州の若き当主・茶克旬は、迅速な決断を感謝するために、王・劉輝に恭順の意を表す。
一方、茶州最初の関所では、”邪宗教”の女性官吏を追い出せば奇病が終息するとの触れ込みに動揺し、城門を閉じてしまう。
駆けつけた燕青によって、事なきを得た秀麗は、奇病発端の地・石榮村へ向かう。
”邪宗教”と対決するためにー
影月編、終結です。
影月って、陽月って、一体何者??と思いながら読んできましたが、驚くべき幸せな結末でした。
また、影月を心の友と呼ぶ、藍龍蓮の懸命さが微笑ましかったですね。
謎の漂家は、秀麗をあきらめた訳ではないようですから、今後も秀麗の前に現れることになるのでしょう。
秀麗の父・邵可と漂家当主との”いろいろ”も興味ありますね。
早くその全貌が知りたいものです。
秀麗はこのたびも凛とした姿を見せてくれました。
茶州を去る場面は、じーんと着ましたね。
また一から官吏の道を歩き始める秀麗を、応援していきたいです。
さて、実は私、あまりにも気に入ったので、いつもの癖で、この「彩雲国物語」を揃えてしまいました。
好きな時に好きなだけ読めるので、ホクホクしています。
が、↓最新のお話も気になる~~~
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